研究費助成、研究留学費助成、国際学会開催助成を自然科学の幅広い分野に行う公益財団法人山田科学振興財団
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事業内容

自然科学に関する学術集会の開催援助

 自然科学の基礎研究を推進する重要な方法として、学術集会における研究者間の交流があり、そのため本財団では学術集会の開催もしくは開催援助を行っております。
 本財団が主催もしくは開催援助する学術集会は、内外の研究者が最先端の研究内容を講演、討議する国際学術会議「山田コンファレンス」、現在活躍しているシニア研究者と次世代での活躍が期待されている若手研究者が対話・交流する「山田シンポジウム」、若手研究者の発案・組織による異分野間での議論を行う「山田研究会」の3種があります。

募集要項はこちら

国際学術集会

募集
国際学術集会として以下の要件を満たすものを募集します。
  1. 1) 基礎科学の適切なテーマについて国際的視野で最高レベルの研究の現状を総括する
  2. 2) 基礎科学研究者の世代間の対話によって、若い世代の研究の発展の基礎を構築する
  3. 3) 基礎科学の異分野間の交流を図り、cross disciplinaryな討論を通じて、新しい発展を模索する

これらの要件の内、1) を主とし、2)、3) を従として満たす集会を山田コンファレンスと称する。2) を主とし、3)を満たすことを強く意識するか、あるいは 3) を主とした 集会を山田シンポジウムと称します。

選考
選考委員会で選考の上、理事会で決定します。
成果報告
開催責任者に報告書の提出を求めます。

山田研究会

推薦
山田研究会は若い世代の基礎科学研究者の自由な発想の交換と相互啓発を促進する小規模な集会とし、基礎科学の異分野間の交流を図り、cross disciplinaryな討論を通じて、新しい発展を模索することも強く意識するものです。山田研究会の開催責任者は本財団の関係者の推薦を要します。
選考
選考委員会にて採択の可否を審査し、採択の場合は理事会にて決定します。
開催と成果報告
開催は財団主宰とし、開催責任者に報告書の提出を求めます。

 

最新採択者

2019年度国際学術集会開催支援 1件510万円

主催責任者 会  名 会 期
青山学院大学理工学部
坂本貴紀
重力波時代におけるガンマ線バースト国際会議2019 2019/11/4-11/8

2017年度山田研究会開催援助 2件115万円

主催責任者 会  名 会 期
大阪大学核物理研究センター
福田光宏
RISE18 RI Science Evolution 2018 2018/3/16-3/17
世話人代表 会  名 会 期
慶應義塾大学理工学部
坂内健一
第一回『自然科学の数学的原理』 2018/2(予定)2日間

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