研究費助成、研究留学費助成、国際学会開催助成を自然科学の幅広い分野に行う公益財団法人山田科学振興財団
トップページ|公益財団法人 山田科学振興財団財団概要|公益財団法人 山田科学振興財団事業内容|公益財団法人 山田科学振興財団募集一覧|公益財団法人 山田科学振興財団過去の実績|公益財団法人 山田科学振興財団よくある質問|公益財団法人 山田科学振興財団

事業内容メニュー 助成金・補助金一覧 財団ニュース 公益財団法人山田科学振興財団 設立40周年記念講演会

公益財団法人山田科学振興財団 研究交歓会

公益財団法人山田科学振興財団
事業内容

海外研究援助

若手・中堅研究者が海外の大学や研究機関等に一定期間(1か月〜1年間)滞在して共同研究を実施するために必要な経費を助成し、これによって新しい研究の方向性を見つけた研究者とその研究に興味を持つ海外研究機関等との国際交流を活発化することを目指します。また、個人の研究だけではなく、グループで行う研究も援助の対象とします。

募集要項はこちら

募集
2021年4月以降に海外の研究機関等に滞在して実施する研究計画を募集します。研究内容としては、既成の物理学・化学・生物医学の学術体系を変革し、新たな視座から学問領域を切り拓く可能性のある研究や、既存の一つの学問分野で成果を上げた研究者が新たに異分野に挑もうとする研究を重視します。
備考:これまでの山田研究会や当財団から研究支援を受けた研究者群や新しい研究方向を見つけた若手研究者群からの応募歓迎。
選考
選考委員会において選考の上、理事会が決定します。
成果報告と研究交歓会等
援助を受けられた研究(代表)者には、援助機関終了後に成果報告書を提出して頂きますとともに、財団が主催する研究交歓会(成果発表会)で発表して頂きます。なお、ご提出いただく成果報告書は、当財団のホームページと事業報告書に掲載致します。

 

最新採択者

2020年度長期間派遣援助(2020年4月〜2021年3月)7件 US$70,000-

     
被派遣者 研究主題 派遣先 出発時期
大阪大学大学院医学系研究科
藤田幸
中枢神経回路形成メカニズムの解明 アメリカ 2020/4/30〜
首都大学東京大学院理学研究科
Ketov, Sergey
超重力理論及び超弦理論に基づいたインフレーション期の宇宙に対する斬新な解法 ドイツ 2020/8/1〜
徳島大学大学院医歯薬学研究部
中尾玲子
冬眠中のクマにおける、体内時計を介した筋機能維持機構の解明 フランス 2020/9/1〜
ユタ大学大学院工学系研究科
徳永拓朗
理論と実験による極近接場熱輸送機構の解明 アメリカ 2020/4/1〜
熊本大学大学院生命科学研究部
大野剛
MRリニアックを用いた次世代適応放射線治療と線量検証法の開発 オーストラリア 2020/4/1〜
京都産業大学総合生命科学部
伊藤進也
小胞体における翻訳と協調したタンパク質複合体形成 ドイツ 2020/4/1〜
大阪大学核物理研究センター
樋口嵩
中性子電気双極子モーメント測定のための加速器施設内の環境磁場補償システムの開発 カナダ 2020/9/1〜

ページ先頭へ