募集要項(海外研究援助)
2027年度 海外研究援助 <募集中>
| 応募書類 |
|---|
| 海外研究援助申請要項 研究計画書 |
| 援助の趣旨 |
| 本財団は、自然科学の基礎研究を助成振興し、もつて我が国の科学研究の向上発展と人類の福祉に寄与することを目的とし、その達成に向けた事業の一つとして、国内の研究者が海外で行う研究活動に対する援助を実施しています。 本事業は、若手・中堅研究者が海外の大学や研究機関等に一定期間(1か月~1年間)滞在して基礎自然科学を主題とする共同研究、また、これまで地道に行ってきた研究や、各分野における既存の概念を変えるようなテーマにチャレンジする共同研究を実施するために必要な経費を助成し、新しい研究の方向性を見つけた研究者とその研究に興味を持つ海外研究機関等との国際交流を活発化することを目指します。また、個人の研究だけではなく、グループで行う研究も援助の対象とするとともに、多様な視点や発想を取り入れ、研究活動を活性化し、想像力を発揮する研究者を積極的に支援するため、当財団は、女性の活躍と多様性を尊重します。 |
| 公募課題 |
| 2027年4月以降に海外の研究機関等に滞在して実施する研究計画を募集します。 審査においては、自然科学の基礎研究を主題とする内容であって、既成の物理学、化学、生物学(基礎医学を含む)の学術体系を変革し、新たな視座から学問領域を切り拓く可能性のある学際研究や、新たに異分野に挑もうとする研究を重視します。 また、これまで地道に研究を行ってきた、中小規模大学等に所属する研究者の応募や、グループ研究として、PI(研究グループ責任者)の研究者と大学院生等が海外研究室に滞在し、共同研究を推進する研究や、フィールド研究(海外の調査地に渡航して行う実地活動や野外研究)も援助いたします。 ただし、申請は個人・グループで行う挑戦的・独創的な自然科学の基礎研究を対象としています。 臨床医学のポスドク留学、新規治療法の開発研究、また、実用・応用志向研究の渡航は対象となりませんので留意してください。 |
| 応募者資格 |
|
| 申請区分 |
以下の3つの申請区分を設けます。該当する申請区分でお申し込みください。
採択件数は、個人・グループに関わらず10 件程度(女性研究者の申請2件以上を含む)予定しています。 |
| 援助金の使途と重複受給の制限 |
|
| 申請手続き |
【マイページからアップロードするPDF書類】
※研究計画書の1ページ目の下部にある「承諾書」の部分は所属長(部局長可)の署名又は押印後にスキャンしてPDF化し、他のページとともに1つのPDFファイルにして下さい。受入承諾書、推薦書も同様に署名又は押印が必要です。PDFファイルに署名又は押印がなければ、承諾・推薦が得られなかったものとみなします。 ※マイページのID(メールアドレス)・パスワードはご自身での管理をお願い致します。財団からお知らせすることはできません。ログインできない場合は、再度、新しいメールアドレスで再登録をお願いし、最初からの申請となりますのでご注意ください。また、システムからのメールについては、メールソフトの迷惑メールフォルダに入っていないかまずはご確認をお願いいたします。 |
| 締切期日 |
| 2026年10月31日(土)必着(応募フォーム送信日) |
| 選考方法 |
| 選考委員会において選考の上、理事会が決定します。 |
| 選考結果の通知 |
| 2027年3月上旬までにホームページ上で申請者氏名、所属、研究課題等を発表後、申請者宛に文書にて通知します。 |
| 援助金の贈呈 |
| 採択後、事務局が研究開始(出発)時期等をお伺いし、出発までに指定の銀行預金口座への振込にて贈呈します。 |
| 連絡先 |
| 公益財団法人 山田科学振興財団 事務局 〒544-8666 大阪市生野区巽西1丁目8番1号 ※お問合せは本HPのコンタクトフォームからお願いします。「よくある質問」もご参照ください。 |
| 付記 |
|
申請要項及び申請書の書式等は改善のため予告なく変更する場合もございますがご了承下さい。
